カコモンノート

FP3級 過去問 2017年9月 問6

リスク管理 2017年9月2017年9月 学科

長期平準定期保険は、死亡保障が確保できることに加え、当該解約返戻金を役員退職金の原資として活用することができる生命保険である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

長期平準定期保険は、保険期間が長く設定された平準保険料の定期保険で、保険金額は期間を通じて一定。保険期間の途中で解約返戻金が大きく積み上がる時期があり、そのピークに合わせて解約し役員退職金の原資に充てる使い方がされる。設問はこの商品性を正しく述べているので適切である。保険金額が一定である点が逓増定期保険との違いになる。

KEY POINT
長期平準定期は保険金一定、返戻金ピークを退職金原資に
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年9月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。