カコモンノート

FP3級 過去問 2018年1月 問43

金融資産運用 2018年1月2018年1月 学科

債券の信用格付とは、格付機関(信用格付業者)が、当該債券の信用評価の結果を記号等で示したものであり、一般に、( )格相当以上の格付が付されていれば、投資適格債券とされる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

信用格付は債券の元利払いの確実性を記号で表したもの。一般にトリプルB(BBB)格相当以上が投資適格債券、ダブルB(BB)格相当以下が投機的格付(ハイ・イールド債)とされる。シングルBはBBより下で投機的格付の領域、トリプルCはさらに下で債務不履行の懸念が強い水準。境界をBBBかBBかで入れ替えるのがこの論点の典型のひっかけ。格付が低いほど価格は安く利回りは高くなる関係も併せて問われる。

KEY POINT
投資適格はトリプルB格相当以上、ダブルB格相当以下は投機的格付
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年1月 問43(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。