FP3級 過去問 2018年5月 問5
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35の融資金利は、一律ではなく、取扱金融機関がそれぞれ独自に決定する。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
フラット35は住宅金融支援機構が民間金融機関の長期固定金利住宅ローン債権を買い取る仕組みで、融資金利は取扱金融機関がそれぞれ独自に決めるため、同じ商品でも金融機関によって差がある。全国一律ではない点がこの記述の要点で、内容は適切。融資実行時点の金利が適用され、保証人・保証料が不要で繰上げ返済手数料もかからない一方、機構の定める技術基準に適合していることの証明が必要になる。
KEY POINT
フラット35の金利は取扱金融機関が独自に決定。全国一律ではない「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年5月 問5(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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