カコモンノート

FP3級 過去問 2019年5月 問9

リスク管理 2019年5月2019年5月 学科

普通傷害保険において、被保険者がウイルス性の食中毒により通院した場合は、通常、保険金支払の対象となる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

普通傷害保険は「急激かつ偶然な外来の事故」によるケガを補償する保険で、細菌性食中毒やウイルス性食中毒は原則として補償の対象外。特約を付けて初めて対象になるため記述は誤り。地震・噴火・津波によるケガも原則対象外である点とあわせて、対象外の代表例として覚えておきたい。熱中症や日射病も、特約を付けなければ対象外とされるのが一般的である。

KEY POINT
普通傷害保険は細菌性・ウイルス性食中毒と地震等が原則対象外

「リスク管理」の他の問題

「リスク管理」220問をまとめて見る →

出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年5月 問9(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。