FP3級 過去問 2019年9月 問13
パッシブ運用とは、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などの市場インデックスに連動した運用成果を目指す運用手法である。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
パッシブ運用は、日経平均株価やTOPIXなどのベンチマークに連動する運用成果を目指す手法であり、本記述は適切である。これに対しベンチマークを上回る成果を目指すのがアクティブ運用で、グロース型やバリュー型などの選別手法をとる。パッシブは銘柄調査の手間が少ないぶん、一般に信託報酬が低い。両者の目標を入れ替えるのが定番のひっかけである。
KEY POINT
パッシブは指数への連動、アクティブは指数超えを目指す運用。「金融資産運用」の他の問題
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- 2019年9月 問11短期金融市場のうち、金融機関のほか、事業法人や地方公共団体なども参加し、コール取引などが行われている市場を、インターバンク市場という。
- 2019年9月 問15国内銀行に預け入れられた外貨預金は、預金保険制度の保護の対象となる。
- 2019年9月 問41マネーストック統計は、中央政府や( ① )を除く経済主体が保有する通貨量の残高を集計したものであり、( ② )が毎月公表している。
- 2019年9月 問42表面利率(クーポンレート)1.2%、残存期間4年の固定利付債券を、額面100円当たり101円で購入し、2年後に額面100円当たり100円で売却した場合の所…
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年9月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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