カコモンノート

FP3級 過去問 2019年9月 問13

金融資産運用 2019年9月2019年9月 学科

パッシブ運用とは、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などの市場インデックスに連動した運用成果を目指す運用手法である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

パッシブ運用は、日経平均株価やTOPIXなどのベンチマークに連動する運用成果を目指す手法であり、本記述は適切である。これに対しベンチマークを上回る成果を目指すのがアクティブ運用で、グロース型やバリュー型などの選別手法をとる。パッシブは銘柄調査の手間が少ないぶん、一般に信託報酬が低い。両者の目標を入れ替えるのが定番のひっかけである。

KEY POINT
パッシブは指数への連動、アクティブは指数超えを目指す運用。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年9月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会
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