カコモンノート

FP3級 過去問 2019年9月 問15

金融資産運用 2019年9月2019年9月 学科

国内銀行に預け入れられた外貨預金は、預金保険制度の保護の対象となる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

外貨預金は預金保険制度の保護対象外である。国内銀行の国内店舗に預け入れたものであっても、外貨預金や譲渡性預金は対象外とされる。円建ての普通預金や定期預金は1金融機関あたり元本1,000万円とその利息までが保護され、決済用預金は全額が保護される。国内銀行に預けたものはすべて守られると思わせるのが本問のひっかけである。

KEY POINT
外貨預金と譲渡性預金は預金保険の対象外。決済用預金は全額保護。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年9月 問15(日本FP協会/金融財政事情研究会
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