FP3級 過去問 2020年1月 問2
雇用保険の教育訓練給付金のうち、一般教育訓練に係る教育訓練給付金の額は、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%相当額であるが、その額が10万円を超える場合の支給額は10万円となる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
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ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
一般教育訓練に係る教育訓練給付金は、教育訓練施設に支払った受講費用の20%相当額が支給され、上限は10万円である。したがって20%で計算した額が10万円を超えるときは10万円で頭打ちとなる。なお計算額が一定額に満たない場合は支給されない。専門実践教育訓練は給付率も上限額もこれより手厚く、両者の数値を取り違えさせるのが定番のひっかけ。記述は正しい。
KEY POINT
一般教育訓練給付は費用の20%相当額・上限10万円「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2020年1月 問2(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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