FP3級 過去問 2020年1月 問5
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35の融資金利は固定金利であり、その利率は取扱金融機関がそれぞれ独自に決定している。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
フラット35は住宅金融支援機構が民間金融機関の債権を買い取る仕組みで、金利は全期間固定である。ただし適用金利は取扱金融機関がそれぞれ独自に決めるため、同じ時期でも金融機関によって異なる。融資事務手数料も各社が設定する。「機構が一律に決めている」と思い込ませるのが定番のひっかけで、金融機関ごとの決定とする記述は正しい。
KEY POINT
フラット35は全期間固定。金利は取扱金融機関が独自に決定「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2020年1月 問5(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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