FP3級 過去問 2021年5月 問14
配当性向とは、当期純利益に占める配当金総額の割合を示す指標である。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
配当性向は、稼いだ利益のうちどれだけを株主に配当として還元したかを示す指標で、配当金総額÷当期純利益×100で計算する。本記述は当期純利益に占める配当金総額の割合としており正しい。1株当たりで計算しても同じ結果になる。株価に対する配当金の割合である配当利回りとは分母が違うので、両者を取り違えないよう区別して覚える。
KEY POINT
配当性向は当期純利益に対する配当金の割合「金融資産運用」の他の問題
- 2021年5月 問13証券取引所における株式の売買において、成行注文は指値注文に優先して売買が成立する。
- 2021年5月 問15つみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)において、国債や社債は投資対象商品ではない。
- 2021年5月 問12償還期限までの利子相当分をあらかじめ額面金額から差し引いて発行され、満期時に額面金額で償還される債券を、割引債という。
- 2021年5月 問11公社債投資信託は、投資対象に株式をいっさい組み入れることができない。
- 2021年5月 問41景気動向指数において、( )は、一致系列に採用されている。
- 2021年5月 問42投資信託において、企業の将来の売上高や利益の伸び率が市場平均よりも高いなど、成長性があると思われる銘柄に投資する運用手法を、( )という。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年5月 問14(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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