FP3級 過去問 2021年5月 問15
つみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)において、国債や社債は投資対象商品ではない。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
つみたてNISAは長期・積立・分散投資に適した商品に対象を絞った制度で、投資対象は金融庁の要件を満たす一定の公募株式投資信託とETFに限られる。国債や社債といった債券、個別の上場株式、公社債投資信託は対象にならない。したがって本記述は正しい。当時の一般NISAでは上場株式も買えたが、それでも国債・社債は対象外である点は共通している。
KEY POINT
つみたてNISAの対象は要件を満たす投信とETFのみ「金融資産運用」の他の問題
- 2021年5月 問14配当性向とは、当期純利益に占める配当金総額の割合を示す指標である。
- 2021年5月 問13証券取引所における株式の売買において、成行注文は指値注文に優先して売買が成立する。
- 2021年5月 問12償還期限までの利子相当分をあらかじめ額面金額から差し引いて発行され、満期時に額面金額で償還される債券を、割引債という。
- 2021年5月 問11公社債投資信託は、投資対象に株式をいっさい組み入れることができない。
- 2021年5月 問41景気動向指数において、( )は、一致系列に採用されている。
- 2021年5月 問42投資信託において、企業の将来の売上高や利益の伸び率が市場平均よりも高いなど、成長性があると思われる銘柄に投資する運用手法を、( )という。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年5月 問15(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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