FP3級 過去問 2021年9月 問49
所得税において、上場株式の配当について配当控除の適用を受けるためには、その配当所得について( )を選択する必要がある。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
上場株式の配当所得は、申告不要制度・申告分離課税・総合課税のいずれかを選択できる。このうち配当控除の適用を受けられるのは総合課税を選択した場合に限られる。申告分離課税を選ぶと上場株式等の譲渡損失と損益通算できるが配当控除は使えず、申告不要制度でもどちらも使えない。制度の組合せを入れ替える出題が定番である。よって総合課税。
KEY POINT
配当控除は総合課税、譲渡損失との通算は申告分離「タックスプランニング」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年9月 問49(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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