カコモンノート

FP3級 過去問 2022年1月 問2

ライフプランニングと資金計画 2022年1月2022年1月 学科

後期高齢者医療広域連合の区域内に住所を有する75歳以上の者は、原則として、後期高齢者医療制度の被保険者となる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

後期高齢者医療制度は、後期高齢者医療広域連合の区域内に住所を有する75歳以上の者を原則として被保険者とする制度である。65歳以上75歳未満で一定の障害の状態にあり広域連合の認定を受けた者も被保険者となる。75歳に達すると、それまで加入していた健康保険や国民健康保険の資格を失い、自動的にこの制度へ移る点も押さえたい。よって正しい。

KEY POINT
後期高齢者医療は原則75歳以上が被保険者

「ライフプランニングと資金計画」の他の問題

「ライフプランニングと資金計画」218問をまとめて見る →

出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年1月 問2(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。