FP3級 過去問 2022年1月 問3
国民年金の付加保険料納付済期間を有する者が、老齢基礎年金の繰下げ支給の申出をした場合、付加年金は、老齢基礎年金と同様の増額率によって増額される。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
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ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
老齢基礎年金の繰下げ支給の申出をすると、繰り下げた月数に応じて年金額が増額される。付加保険料の納付済期間に基づく付加年金は老齢基礎年金に上乗せして支給されるものであり、繰下げの際は老齢基礎年金と同じ増額率で増額される。繰上げの場合も同じ減額率で減額される。付加年金だけ増額されないという誤りを狙う出題が多い。よって正しい。
KEY POINT
付加年金は老齢基礎年金と同率で繰上げ・繰下げされる「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年1月 問3(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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