カコモンノート

FP3級 過去問 2022年5月 問27

相続・事業承継 2022年5月2022年5月 学科

被相続人の直系尊属で、法定相続人である者は、遺留分権利者となる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

遺留分権利者となるのは、法定相続人のうち配偶者・子(およびその代襲相続人)・直系尊属であり、兄弟姉妹には遺留分がない。したがって直系尊属で法定相続人である者は遺留分権利者となり、本記述は適切。遺留分の割合は、直系尊属のみが相続人である場合は3分の1、それ以外の場合は2分の1となる点も併せて確認する。

KEY POINT
法定相続人のうち遺留分がないのは兄弟姉妹だけ
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年5月 問27(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。