FP3級 過去問 2022年5月 問28
相続税額の計算において、相続開始時に保険事故が発生していない生命保険契約に関する権利の価額は、原則として、相続開始時においてその契約を解約するとした場合に支払われることとなる解約返戻金の額によって評価する。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
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ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
相続開始時にまだ保険事故が発生していない生命保険契約に関する権利は、その時点で解約したとすれば支払われる解約返戻金の額により評価する。したがって本記述は適切。被相続人が保険料を負担し、被保険者が別人である契約が典型例で、この権利は相続財産として課税対象になるが、死亡保険金の非課税限度額は使えない点に注意したい。
KEY POINT
保険事故未発生の契約は解約返戻金相当額で評価する「相続・事業承継」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年5月 問28(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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