FP3級 過去問 2022年9月 問48
所得税において、為替予約を締結していない外貨定期預金を満期時に円貨で払い戻した結果生じた為替差益は、( )として総合課税の対象となる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
為替予約を締結していない外貨定期預金を満期時に円貨で払い戻して生じた為替差益は、雑所得として総合課税の対象になる。利子部分は利子所得として源泉分離課税で完結するが、為替差益はそれとは別扱いになる点がポイント。なお為替予約を付けていた場合は、利子とあわせて源泉分離課税とされる。この所得区分の違いは、外貨預金の実質的な手取りを考えるうえでも重要になる。
KEY POINT
外貨預金の為替差益は雑所得。利子部分は源泉分離課税「タックスプランニング」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年9月 問48(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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