FP3級 過去問 2023年1月 問27
「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税」は、受贈者の贈与を受けた年の年分の所得税に係る合計所得金額が2,000万円を超える場合、適用を受けることができない。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
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ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税は、受贈者のその年分の合計所得金額が2,000万円以下であることが要件で、これを超えると適用を受けられない。設問はこの所得要件をそのまま述べており適切。ほかに贈与年1月1日時点の年齢要件、住宅の床面積要件、取得や居住の期限などの要件もある。
KEY POINT
住宅取得等資金の非課税は合計所得2,000万円以下「相続・事業承継」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年1月 問27(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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