FP3級 過去問 2023年1月 問38
損害保険において、契約者が負担する保険料と事故発生の際に支払われる保険金は、それぞれの事故発生リスクの大きさや発生確率に見合ったものでなければならないとする考え方を、( )という。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
保険料と保険金がそれぞれのリスクの大きさや事故発生確率に見合ったものでなければならないという考え方を、給付・反対給付均等の原則(公平の原則)という。大数の法則は、事故の発生を大量に観察すれば発生確率が一定値に近づくという統計的な法則で、保険料算出の前提にはなるが内容が異なる。適合性の原則は顧客の知識や経験に合った商品を勧めるべきという販売上の原則。
KEY POINT
リスクに見合う保険料は給付・反対給付均等の原則「リスク管理」の他の問題
- 2023年1月 問37所得税において、個人が2022年中に締結した生命保険契約に基づく支払保険料のうち、( )に係る保険料は、介護医療保険料控除の対象となる。
- 2023年1月 問39自動車を運行中にハンドル操作を誤ってガードレールに衝突し、被保険者である運転者がケガをした場合、( )による補償の対象となる。
- 2023年1月 問36生命保険契約の契約者は、契約者貸付制度を利用することにより、契約している生命保険の( )の一定の範囲内で保険会社から貸付を受けることができる。
- 2023年1月 問40リビング・ニーズ特約は、( ① )、被保険者の余命が( ② )以内と判断された場合に、所定の範囲内で死亡保険金の一部または全部を生前に受け取ることができる…
- 2023年1月 問10がん保険において、がんの治療を目的とする入院により被保険者が受け取る入院給付金は、1回の入院での支払限度日数が180日とされている。
- 2023年1月 問9個人賠償責任保険(特約)では、被保険者が自転車で通学中、駐車していた自動車に誤って傷を付けてしまったことにより、法律上の損害賠償責任を負うことによって被る…
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年1月 問38(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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