FP3級 過去問 2023年5月 問12
投資信託のパッシブ運用は、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などのベンチマークに連動した運用成果を目指す運用手法である。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
パッシブ運用は、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などのベンチマークに連動した運用成果を目指す手法で、設問のとおり適切。インデックスファンドが代表例で、銘柄選択の調査コストが小さいため信託報酬は低めになりやすい。ベンチマークを上回る成果を狙うのがアクティブ運用で、コストは高くなる傾向にある。信託報酬の水準の違いも併せて問われやすい。
KEY POINT
パッシブは指数連動、アクティブは指数超えを狙う運用「金融資産運用」の他の問題
- 2023年5月 問11全国企業短期経済観測調査(日銀短観)は、企業間で取引される財に関する価格の変動を測定した統計である。
- 2023年5月 問13一般に、残存期間や表面利率(クーポンレート)が同一であれば、格付の高い債券ほど利回りが低く、格付の低い債券ほど利回りが高くなる。
- 2023年5月 問14配当性向とは、株価に対する1株当たり年間配当金の割合を示す指標である。
- 2023年5月 問15オプション取引において、特定の商品を将来の一定期日に、あらかじめ決められた価格(権利行使価格)で売る権利のことを、コール・オプションという。
- 2023年5月 問41一般法人、個人、地方公共団体などの通貨保有主体が保有する通貨量の残高を集計したものを( ① )といい、( ② )が作成・公表している。
- 2023年5月 問42追加型株式投資信託を基準価額1万3,000円(1万口当たり)で1万口購入した後、最初の決算時に1万口当たり400円の収益分配金が支払われ、分配落ち後の基準…
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年5月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。