FP3級 過去問 2023年5月 問15
オプション取引において、特定の商品を将来の一定期日に、あらかじめ決められた価格(権利行使価格)で売る権利のことを、コール・オプションという。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
あらかじめ決められた権利行使価格で買う権利がコール・オプション、売る権利がプット・オプションである。設問は売る権利をコール・オプションとしており、名称が逆で誤り。オプションの買い手は権利を放棄できるため損失はプレミアムに限定され、売り手は受け取るプレミアムが利益の上限となる点も押さえたい。名称の入れ替えは頻出のひっかけの型である。
KEY POINT
オプションは買う権利がコール、売る権利がプット「金融資産運用」の他の問題
- 2023年5月 問14配当性向とは、株価に対する1株当たり年間配当金の割合を示す指標である。
- 2023年5月 問13一般に、残存期間や表面利率(クーポンレート)が同一であれば、格付の高い債券ほど利回りが低く、格付の低い債券ほど利回りが高くなる。
- 2023年5月 問12投資信託のパッシブ運用は、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などのベンチマークに連動した運用成果を目指す運用手法である。
- 2023年5月 問11全国企業短期経済観測調査(日銀短観)は、企業間で取引される財に関する価格の変動を測定した統計である。
- 2023年5月 問41一般法人、個人、地方公共団体などの通貨保有主体が保有する通貨量の残高を集計したものを( ① )といい、( ② )が作成・公表している。
- 2023年5月 問42追加型株式投資信託を基準価額1万3,000円(1万口当たり)で1万口購入した後、最初の決算時に1万口当たり400円の収益分配金が支払われ、分配落ち後の基準…
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年5月 問15(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。