カコモンノート

FP3級 過去問 2023年5月 問27

相続・事業承継 2023年5月2023年5月 学科

特別養子縁組が成立した場合、養子となった者と実方の父母との親族関係は終了する。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

特別養子縁組は、原則として6歳未満(出題当時の要件では原則15歳未満)の子について家庭裁判所の審判で成立するもので、実方の父母との親族関係が終了する点が最大の特徴である。したがって実親の相続では相続人にならない。これに対し普通養子縁組では実方との親族関係が続くため、実親と養親の双方の相続人になれる。記述は特別養子の効果を正しく述べており、正しい。

KEY POINT
特別養子は実方との縁が切れる。普通養子は双方の相続人
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年5月 問27(日本FP協会/金融財政事情研究会
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