カコモンノート

FP3級 過去問 2023年5月 問35

ライフプランニングと資金計画 2023年5月2023年5月 学科

貸金業法の総量規制により、個人が貸金業者による個人向け貸付を利用する場合の借入合計額は、原則として、年収の( )以内でなければならない。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

貸金業法の総量規制は、個人が返済能力を超えて借り入れることを防ぐため、貸金業者からの個人向け貸付の合計額を原則として年収の3分の1以内に制限する仕組みである。対象は消費者金融やクレジットカードのキャッシングなど貸金業者からの借入で、銀行のカードローンや住宅ローン・自動車ローンなどは対象外とされている。よって3分の1が正しい。

KEY POINT
総量規制は年収の3分の1まで。銀行貸付や住宅ローンは対象外

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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年5月 問35(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。