FP3級 過去問 2023年5月 問36
生命保険会社が( )を引き上げた場合、通常、その後の終身保険の新規契約の保険料は安くなる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
生命保険料は予定死亡率・予定利率・予定事業費率の3つの予定基礎率で決まる。予定利率は保険会社が保険料を運用して得られると見込む利回りで、これを引き上げると運用で賄える部分が増えるため、あらかじめ集めておく保険料は少なくて済み、新規契約の保険料は安くなる。逆に予定死亡率や予定事業費率を引き上げれば、見込む支出が増えるので保険料は高くなる。よって予定利率が正解。
KEY POINT
予定利率↑で保険料↓。死亡率・事業費率は↑で保険料↑「リスク管理」の他の問題
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- 2023年5月 問40がん保険では、一般に、( )程度の免責期間が設けられており、この期間中にがんと診断されたとしても診断給付金は支払われない。
- 2023年5月 問10自宅が火災で焼失したことにより契約者(=保険料負担者)が受け取る火災保険の保険金は、一時所得として所得税の課税対象となる。
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年5月 問36(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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