FP3級 過去問 2024年1月 問25
不動産投資に係る収益性を測る指標のうち、純利回り(NOI利回り)は、対象不動産から得られる年間の総収入額を総投資額で除して算出される。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
純利回り(NOI利回り)は、年間総収入から諸経費を差し引いた純収益を総投資額で除して求める。総収入額をそのまま総投資額で割るのは表面利回り(単純利回り)の算式であり、両者を取り違えた記述なので不適切。実際の投資判断では管理費・修繕費・固定資産税などのコストを反映した純利回りのほうが実態に近い数値となる。
KEY POINT
NOI利回りは費用控除後、表面利回りは控除前「不動産」の他の問題
- 2024年1月 問24不動産取得税は、相続人が不動産を相続により取得した場合には課されない。
- 2024年1月 問23建築基準法によれば、建築物が防火地域および準防火地域にわたる場合、原則として、その全部について、敷地の過半が属する地域内の建築物に関する規定が適用される。
- 2024年1月 問22宅地建物取引業法によれば、宅地または建物の売買の媒介契約のうち、専任媒介契約を締結した宅地建物取引業者は、依頼者に対し、当該契約に係る業務の処理状況を2カ…
- 2024年1月 問21不動産の登記記録において、所有権の移転に関する事項は、権利部(甲区)に記録される。
- 2024年1月 問51宅地に係る固定資産税評価額は、 原則として、( ① )ごとの基準年度において評価替えが行われ、前年の地価公示法による公示価格等の( ② )を目途として評定…
- 2024年1月 問52都市計画法によれば、市街化調整区域は、( )とされている。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2024年1月 問25(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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