カコモンノート

FP3級 過去問 2024年5月 問4

ライフプランニングと資金計画 2024年5月2024年5月 学科

国民年金の第2号被保険者である公務員が確定拠出年金の個人型年金に加入する場合、掛金の拠出限度額は年額14万4,000円である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 1
EXPLANATION

解説

確定拠出年金の個人型年金(iDeCo)の拠出限度額は、加入者の公的年金上の区分によって異なる。公務員は厚生年金の被保険者すなわち国民年金の第2号被保険者であり、出題当時の制度では月額1万2,000円が上限とされていた。1万2,000円×12カ月=14万4,000円となるため、記述は適切である。自営業者である第1号被保険者の限度額とは大きく異なるので混同しないこと。

KEY POINT
iDeCoの限度額は被保険者区分ごとに違う。公務員は当時年14.4万円
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2024年5月 問4(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。