FP3級 過去問 2024年5月 問31
一定の利率で複利運用しながら一定期間経過後に目標とする額を得るために必要な毎年の積立額を試算する際、目標とする額に乗じる係数は、( )である。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
目標とする額から逆算して、毎年いくら積み立てればよいかを求めるときに使うのが減債基金係数である。目標額に減債基金係数を乗じて毎年の積立額を計算する。現価係数は、将来の目標額を得るために今いくらの元本が必要かを求める係数であり、資本回収係数は手元の元本を一定期間で取り崩すときの毎年の受取額や、借入額に対する毎年の返済額を求める係数で、いずれも積立額を求めるものではない。
KEY POINT
毎年の積立額は減債基金係数、取崩し・返済額は資本回収係数「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2024年5月 問32全国健康保険協会管掌健康保険の傷病手当金の支給期間は、同一の傷病に関して、その支給開始日から通算して最長で( )である。
- 2024年5月 問3360歳0カ月で老齢基礎年金の繰上げ支給の請求をし、支給開始を60カ月繰り上げた場合、老齢基礎年金の減額率は( )となる。
- 2024年5月 問34遺族基礎年金を受給することができる遺族の範囲は、国民年金の被保険者等の死亡の当時、その者によって生計を維持され、かつ、所定の要件を満たす( )とされる。
- 2024年5月 問35住宅ローンの元利均等返済方式と元金均等返済方式を比較した場合、借入額、金利、借入期間等の条件が同一であれば、通常、総返済額は( )。
- 2024年5月 問5国民年金基金の給付には、老齢年金と遺族一時金がある。
- 2024年5月 問4国民年金の第2号被保険者である公務員が確定拠出年金の個人型年金に加入する場合、掛金の拠出限度額は年額14万4,000円である。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2024年5月 問31(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。