FP3級 過去問 2024年5月 問32
全国健康保険協会管掌健康保険の傷病手当金の支給期間は、同一の傷病に関して、その支給開始日から通算して最長で( )である。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
健康保険の傷病手当金は、業務外の傷病により働くことができず、連続する3日間の待期を経た4日目以降の労務不能の日について支給される。支給期間は同一の傷病に関して、支給を開始した日から通算して最長1年6カ月である。以前は起算日から連続して数える扱いだったが通算する方式に改められており、途中で就労して支給されなかった期間は算入されない。1年でも2年でもない。
KEY POINT
傷病手当金は支給開始日から通算1年6カ月。待期は連続3日「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2024年5月 問31一定の利率で複利運用しながら一定期間経過後に目標とする額を得るために必要な毎年の積立額を試算する際、目標とする額に乗じる係数は、( )である。
- 2024年5月 問3360歳0カ月で老齢基礎年金の繰上げ支給の請求をし、支給開始を60カ月繰り上げた場合、老齢基礎年金の減額率は( )となる。
- 2024年5月 問34遺族基礎年金を受給することができる遺族の範囲は、国民年金の被保険者等の死亡の当時、その者によって生計を維持され、かつ、所定の要件を満たす( )とされる。
- 2024年5月 問35住宅ローンの元利均等返済方式と元金均等返済方式を比較した場合、借入額、金利、借入期間等の条件が同一であれば、通常、総返済額は( )。
- 2024年5月 問5国民年金基金の給付には、老齢年金と遺族一時金がある。
- 2024年5月 問4国民年金の第2号被保険者である公務員が確定拠出年金の個人型年金に加入する場合、掛金の拠出限度額は年額14万4,000円である。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2024年5月 問32(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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