カコモンノート

介護福祉士 過去問 第32回 問83

認知症の理解 令和元年度2020年1月26日

前頭側頭型認知症(frontotemporal dementia)の症状のある人への介護福祉職の対応として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

前頭側頭型認知症は常同行動(同じ行動の繰り返し)が特徴。無理に止めず、本人と周囲が折り合える生活習慣に組み込むのが適切。甘い物の制限や暴力で即警察通報は不適切で、脱抑制への抗認知症薬も対症的でない。

KEY POINT
前頭側頭型の常同行動は生活習慣に取り込む。
出典:第32回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。