カコモンノート

介護福祉士 過去問 第32回 問86

認知症の理解 令和元年度2020年1月26日

Eさん(75歳,男性)は, 1 年ほど前に趣味であった車の運転をやめてから,やる気が起こらなくなり自宅に閉じこもりがちになった。そのため,家族の勧めで介護予防教室に参加するようになった。最近,Eさんは怒りっぽく,また,直前の出来事を覚えていないことが増え,心配した家族が介護福祉職に相談した。相談を受けた介護福祉職の助言として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

物忘れや易怒性が増えており、認知症などの可能性があるため、まず受診を勧める。介護職が『認知症でしょう』と断定するのは不適切で、原因の評価が先決。

KEY POINT
気になる変化は決めつけず、まず受診を勧める。
出典:第32回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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