カコモンノート

介護福祉士 過去問 第32回 問85

認知症の理解 令和元年度2020年1月26日

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)で生活している軽度のアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)のDさんは,大腿骨(だいたいこつ)の頸部(けいぶ)を骨折(fracture)して入院することになった。認知症対応型共同生活介護(グループホーム)の介護福祉職が果たす役割として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

入院先で適切なケアが受けられるよう、本人の生活状況や習慣を看護師に情報提供するのが介護職の役割。本人の理解力を否定したり、安易に睡眠薬を依頼するのは不適切。

KEY POINT
入院時は本人の生活情報を医療職へつなぐ。
出典:第32回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。