カコモンノート

介護福祉士 過去問 第34回 問28

コミュニケーション技術 令和3年度2022年1月30日

介護福祉職によるアサーティブ・コミュニケーション(assertive communication)として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

アサーティブ・コミュニケーションは、相手(利用者)の思いを尊重しながら、自分の意見も率直に伝えること。誤り:何も言わず受け入れる/沈黙して我慢/説得して都合に合わせる/従わせる、は非アサーティブ。

KEY POINT
アサーティブ=相手を尊重しつつ自分も率直に。我慢も押し付けもしない。
出典:第34回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。