カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問117

総合問題 令和4年度2023年1月29日

〔事例〕Bさん(75歳、男性、要介護3)は、1年前に脳梗塞を発症し、右片麻痺がある。自宅では自力歩行し、外出時は車いすを使用していた。うまく話すことができないこともあるが、他者の話を聞き取って理解することは問題なくできていた。在宅生活が難しくなったため、介護老人福祉施設に入所した。入所時、Bさんは自分の力で歩きたいという意思を示した。施設では、四点杖を使用して安全に施設内を歩行できることを短期目標とした介護計画を立案した。入所から2か月後、四点杖歩行の様子を観察したところ、左立脚相と比べて、右立脚相が短かった。 Bさんの四点杖歩行を見守るときに介護福祉職が立つ位置として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

右片麻痺の人の移動を見守るときは、転倒しやすい患側(右)の後方から支える位置が安全。誤り:前方や健側(左)は患側を支えにくい。

KEY POINT
片麻痺の見守りは患側の後方から(転倒に備える)。

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出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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