カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問118

総合問題 令和4年度2023年1月29日

〔事例〕Bさん(75歳、男性、要介護3)は、1年前に脳梗塞を発症し、右片麻痺がある。うまく話すことができないこともあるが、他者の話を聞き取って理解することは問題なくできている。 C介護福祉士がBさんとコミュニケーションをとるための方法に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

うまく話せないが理解はできる(運動性失語)人には、「はい」「いいえ」で答えられる閉じた質問を中心に用いる。誤り:補聴器(聴覚は問題なし)/五十音表/手話/大きな声、は適さない。

KEY POINT
運動性失語は理解OK・表出が困難。閉じた質問やうなずきで意思確認。

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出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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