カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問119

総合問題 令和4年度2023年1月29日

〔事例〕Bさん(75歳、男性、要介護3)は、右片麻痺があり、四点杖を使用して施設内を歩行することを短期目標としていた。入所から3か月後、四点杖歩行が安定してきた。C介護福祉士が今後の生活について確認したところ、居室から食堂まで四点杖で一人で歩けるようになりたいと思っていることがわかった。 Bさんの現在の希望に沿って介護計画を見直すときに、最も優先すべきものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

四点杖歩行が安定してきたら、生活場面の中で歩行する機会を増やして定着させる。誤り:評価日を設定しない/他者と一緒に/他者交流を目標に/職員が時間を決める、は焦点がずれる。

KEY POINT
獲得した機能は日常生活の場面で使う機会を増やして定着させる。

「総合問題」の他の問題

「総合問題」83問をまとめて見る →

出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。