カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問17

社会の理解 令和4年度2023年1月29日

発達障害のGさん(38歳、男性)は、高校生の頃に不登校になり、ずっとアルバイトをしながら、統合失調症(schizophrenia)の母親(65歳、精神保健福祉手帳2級)を介護してきた。 母親に認知症(dementia)が疑われるようになったが、これからも二人で暮らし続けたいと考えたGさんは、相談支援事業所の介護福祉職に相談した。 Gさんに対する介護福祉職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

母親に認知症が疑われ二人暮らしを続けたい状況では、まず地域包括支援センターで介護保険サービスの情報を得て母親の支援につなげるのが適切。誤り:本人の正規雇用や発達障害治療を急ぐ・施設や精神科入院を一方的に勧めるのは、本人たちの「一緒に暮らしたい」意思を無視している。

KEY POINT
高齢者支援の入口は地域包括支援センター。本人の意思(在宅継続)を起点に。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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