カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問12

社会の理解 令和4年度2023年1月29日

我が国の「障害者権利条約」の批准(2014年(平成26年))に向けて行われた、障害者基本法の改正(2011年(平成23年))で新たに法律上に規定されたものとして、適切なものを1つ選びなさい。 (注) 「障害者権利条約」とは、国際連合の「障害者の権利に関する条約」のことである。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

2011年(平成23年)の障害者基本法改正で、障害者権利条約の批准に向けて「社会的障壁の除去」が法律上明確に規定された。誤り:自立支援医療/グループホームの制度化/成年後見制度の創設/パラリンピック開催は、この改正で新規に規定されたものではない。

KEY POINT
2011年の障害者基本法改正の新規定=社会的障壁の除去(合理的配慮の土台)。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。