カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問13

社会の理解 令和4年度2023年1月29日

次のうち、「障害者総合支援法」の介護給付を利用するときに、利用者が最初に市町村に行う手続きとして、適切なものを1つ選びなさい。 (注) 「障害者総合支援法」とは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

障害者総合支援法の介護給付の利用は、まず市町村への「支給申請」から始まる。その後、認定調査→障害支援区分の認定→サービス等利用計画の作成→支給決定と進む。誤り:認定調査・審査会・区分認定・計画作成は、いずれも申請の“後”の段階。

KEY POINT
障害福祉サービスの入口は市町村への「支給申請」。区分認定や計画は申請後。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。