カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問14

社会の理解 令和4年度2023年1月29日

「障害者総合支援法」の居宅介護を利用したときの利用者負担の考え方として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

障害者総合支援法のサービス利用者負担は、利用者の負担能力に応じて決まる「応能負担」が基本(所得に応じた月額上限がある)。誤り:種類・量に応じた負担や費用の一定割合(応益負担)、全額負担、負担なし、は当てはまらない。

KEY POINT
障害福祉サービスは応能負担(所得に応じた上限)。介護保険の1割(応益)と区別。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。