介護福祉士 過去問 第36回 問124
〔事例〕自閉症スペクトラム障害(autism spectrum disorder)と重度の知的障害があるFさん(20歳,男性)は,障害者支援施設に入所した。入所してからも月1,2回は,姉が施設を訪ね,Fさんの世話をしている。ある日,担当の介護福祉職が姉に声をかけると,「小学生の頃から,学校が終わると友だちと遊ばずにまっすぐ家に帰り,母親に代わって,弟の世話をしてきた。今は,弟を見捨てたようで,申し訳ない」などと話す。介護福祉職の姉への対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
小さい頃から弟の世話をしてきた姉には、その歩みをねぎらい共感する応答が適切。
KEY POINT
家族(元ヤングケアラー)への対応=これまでの労をねぎらい共感する。「総合問題」の他の問題
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題124(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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