看護師 過去問 第105回 午前 問45
冠動脈バイパス術(CABG)後時間が経過したとき、心囊ドレーンからの排液が減少し、血圧低下と脈圧の狭小化とがあり、「息苦しい」と患者が訴えた。最も考えられるのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
心タンポナーデ:①心嚢内液体貯留で心拡張障害、②Beck三徴=低血圧・静脈圧上昇(頸静脈怒張)・心音減弱、③脈圧狭小化(収縮期-拡張期の差小)、④CABG術後の心嚢ドレーン排液急減はタンポナーデを示唆、⑤緊急心嚢穿刺。肺梗塞・不整脈・心筋虚血は別病態。緊急対応必要な術後合併症となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。
KEY POINT
CABG後=心タンポナーデ「疾病の成り立ちと回復の促進」の他の問題
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 AM 問45(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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