看護師 過去問 第105回 午前 問79
訪問看護師が人工肛門を造設して退院した在宅療養者を訪問すると「便が漏れるため外出ができない」と相談を受けた。観察すると、ストーマパウチの面板が皮膚に密着していない。看護師の対応で適切なのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
人工肛門装具の便漏れ対応:①面板を温める(体温で軟化させ皮膚に密着)、②腹壁のしわを伸ばして貼付、③ストーマと面板穴は同じか少し大きめ(小さいと粘膜損傷)、④清潔操作で十分(無菌操作不要、消化管菌叢前提)、⑤交換頻度は3〜5日(頻回交換は皮膚障害)。装具密着が便漏れ予防の鍵となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。
KEY POINT
面板=温めて貼付「在宅看護論」の他の問題
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出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 AM 問79(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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