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看護師 過去問 第105回 午後 問231

看護の統合と実践 平成27年度2016年2月14日

感染性因子とその構成成分の組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

感染性因子の構成:①細菌=細胞壁・細胞膜・DNA・リボソーム(核膜なし、原核生物)、②真菌=細胞壁(β-グルカン・キチン)・核膜あり(真核生物)、③ウイルス=核酸(DNAまたはRNA)+蛋白質殻(カプシド)、④プリオン=蛋白質のみ(核酸なし)。真菌と細胞壁の組合せが正解となる微生物学的特徴。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
真菌=細胞壁
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 PM 問31(厚生労働省
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