看護師 過去問 第105回 午後 問231
感染性因子とその構成成分の組合せで正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
感染性因子の構成:①細菌=細胞壁・細胞膜・DNA・リボソーム(核膜なし、原核生物)、②真菌=細胞壁(β-グルカン・キチン)・核膜あり(真核生物)、③ウイルス=核酸(DNAまたはRNA)+蛋白質殻(カプシド)、④プリオン=蛋白質のみ(核酸なし)。真菌と細胞壁の組合せが正解となる微生物学的特徴。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。
KEY POINT
真菌=細胞壁「看護の統合と実践」の他の問題
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 PM 問31(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。