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看護師 過去問 第105回 午後 問239

看護の統合と実践 平成27年度2016年2月14日

臥床患者の安楽な体位への援助として適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

安楽な体位:①仰臥位=膝下に枕を入れる(軽度膝屈曲で腰背筋弛緩・腹圧軽減)、②同一体位は2時間以内(褥瘡予防、6時間は長すぎる)、③側臥位は両腕を胸前で組まず一方を体前方へ自然位、④腹臥位は下腿挙上(膝下に枕)。安楽体位の工夫は床上長期療養者の褥瘡予防とQOL向上の基本となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
仰臥位=膝下に枕
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 PM 問39(厚生労働省
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