看護師 過去問 第105回 午後 問39
臥床患者の安楽な体位への援助として適切なのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
安楽な体位:①仰臥位=膝下に枕を入れる(軽度膝屈曲で腰背筋弛緩・腹圧軽減)、②同一体位は2時間以内(褥瘡予防、6時間は長すぎる)、③側臥位は両腕を胸前で組まず一方を体前方へ自然位、④腹臥位は下腿挙上(膝下に枕)。安楽体位の工夫は床上長期療養者の褥瘡予防とQOL向上の基本となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。
KEY POINT
仰臥位=膝下に枕「看護の統合と実践」の他の問題
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午後 問39(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。