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看護師 過去問 第105回 午後 問40

看護の統合と実践 平成27年度2016年2月14日

嚥下障害のある患者の食事の開始に適しているのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

嚥下障害患者の食事開始に最適なのはゼリー:①一塊で咽頭通過しやすい、②適度な弾性で食塊形成不要、③滑らかさで嚥下しやすい、④誤嚥リスク低。白湯・味噌汁(液体)は誤嚥リスク高、煮魚(固形)は咀嚼困難。嚥下訓練の段階的食形態は液体最後・ゼリー最初・ペースト・きざみ食の順で進める。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
嚥下開始=ゼリー
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午後 問40(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。