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看護師 過去問 第105回 午後 問36

精神看護学 平成27年度2016年2月14日

Aさん(56 歳、男性)は、脳梗塞の後遺症のためにリハビリテーションをしている。食事中に箸がうまく使えずイライラしている。この状況で看護師が最も連携すべき専門職はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

脳梗塞後の食事中の箸操作困難への支援:①作業療法士(OT)と連携(巧緻運動・上肢機能リハビリ・自助具選択・代償手段の検討)、②精神保健福祉士は社会復帰支援、社会福祉士は社会資源調整、理学療法士(PT)は基本的動作・歩行訓練。箸使用の巧緻動作はOTの専門領域となる。多職種連携の理解が大切。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
箸困難=作業療法士
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午後 問36(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。