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看護師 過去問 第105回 午後 問59

精神看護学 平成27年度2016年2月14日

Aさん(40 歳、男性)は、5年前に勤めていた会社が倒産し再就職ができず、うつ病〈depression〉になった。その後、治療を受けて回復してきたため、一般企業への再就職を希望している。Aさんが就労を目指して利用できる社会資源はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

うつ病回復期の就労支援:①就労移行支援(一般企業への就労を目指す訓練、原則2年間)が最適、②就労継続支援A型(雇用契約、賃金)、③就労継続支援B型(雇用契約なし、工賃)、④自立訓練(生活訓練)は生活能力訓練で就労直結ではない。一般企業への就労を目指す段階で就労移行支援が中心となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
一般就労=就労移行支援
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午後 問59(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。