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看護師 過去問 第105回 午後 問58

精神看護学 平成27年度2016年2月14日

向精神薬と副作用(有害事象)の組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

向精神薬の副作用:①抗うつ薬(SSRI等)=セロトニン症候群(自律神経興奮・精神症状・神経筋症状の三徴)、②抗精神病薬=錐体外路症状・悪性症候群、③抗認知症薬=消化器症状、④抗てんかん薬=SJS等の皮膚障害(急性ジストニアは抗精神病薬)。各向精神薬の副作用パターンを整理して理解する。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
抗うつ薬=セロトニン症候群
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午後 問58(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。