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看護師 過去問 第105回 午後 問84

看護の統合と実践 平成27年度2016年2月14日

前腕の内側中央部に創部がある患者で、創部のガーゼがずれないよう固定をする必要がある。伸縮性のある巻軸包帯を使う場合に適切なのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3・5
EXPLANATION

解説

包帯固定(前腕創部)の手技:①螺旋帯(前腕の太さが変化する部位向き)、②環行帯で巻き終わる、③創の中央や近位から巻き始める(創の遠位から始めない方が一般的)、④包帯はやや伸ばし張力を保つが、過度に伸ばすと血流障害、⑤手関節から肘関節までは前腕全体、創部の上下を充分にカバー。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
包帯=螺旋帯+環行帯
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午後 問84(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。