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看護師 過去問 第105回 午後 問284

看護の統合と実践 平成27年度2016年2月14日

前腕の内側中央部に創部がある患者で、創部のガーゼがずれないよう固定をする必要がある。伸縮性のある巻軸包帯を使う場合に適切なのはどれか。2つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

包帯固定(前腕創部)の手技:①螺旋帯(前腕の太さが変化する部位向き)、②環行帯で巻き終わる、③創の中央や近位から巻き始める(創の遠位から始めない方が一般的)、④包帯はやや伸ばし張力を保つが、過度に伸ばすと血流障害、⑤手関節から肘関節までは前腕全体、創部の上下を充分にカバー。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
包帯=螺旋帯+環行帯
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 PM 問84(厚生労働省
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