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看護師 過去問 第105回 午後 問291

人体の構造と機能 平成27年度2016年2月14日

【事例】Aさん 28 歳、女性、会社員!は、夫と歳の娘との人で暮らしている。25 歳の ときに潰瘍性大腸炎と診断され、内服治療を続けてきた。Aさんは27 歳で出産後、 職場に復帰していたがか月前から排便回数が増え、便に血液が混入するようになっ た。週前から下痢が日 〜10 回あり、腹痛や発熱もみられ、外来受診したとこ ろ、潰瘍性大腸炎の再燃のため入院することになった。身長158.2 cm、体重40.2 kg。 体温38.3 ℃、脈拍92/分、血圧108/76 mmHg であった。血液検査データは、赤血球 Aさんの状態のアセスメントで適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

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正答 3
EXPLANATION

解説

嘔吐・下痢による脱水と腎機能低下:①浮腫が出現する可能性は低い(脱水は浮腫と逆方向、循環血漿量減少)、②貧血と心不全は症状の関連薄い、③脱水に陥る可能性は高い(脱水進行中)、④BMI判定は身長体重必要。脱水状態のアセスメント(バイタル・水分出納・尿量・尿比重・電解質)が看護観察の中心。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
脱水進行=浮腫リスク低い
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 PM 問91(厚生労働省
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