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看護師 過去問 第105回 午後 問299

老年看護学 平成27年度2016年2月14日

【事例】Aさん 85 歳、女性!は、人暮らしで、他県に住んでいる長男家族がいる。 腰部脊柱管狭窄症と診断されているが、ゆっくりとした動作であれば日常生活が可能 であり、畑で野菜をつくることを趣味としている。 Aさんは、買い物の途中で急に強い腰痛が出現して動けなくなり、入院した。入院後日。腰痛は軽減したが「また痛くなりそうで怖い。家に戻りたいけど心配です」と話す。看護師の対応で最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

高齢者の腰痛・痛み恐怖への対応:①自宅でも痛みが強くならないような生活の工夫を考える(本人の不安に寄り添い具体的対処方法を共に検討、自立性尊重)、②再入院前提・長期化脅威・同居強要は本人の自立性と安心感を損なう、③本人主体の問題解決を支援することが在宅復帰支援の中心となる対応である。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
痛み不安=生活の工夫を考える
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 PM 問99(厚生労働省
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